駅弁「お魚だらけ」リニューアル

新作はJR東日本の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2022」に合わせて開発したもので、本県でよく食べられている魚を使ったおかずが満載。「青森県産ヒラメの昆布蒸し阿房宮あんかけ」は「県の魚」にも指定されているヒラメと伝統菊の阿房宮を使い、上品な味わいに仕上げました。

1,400円(税込)

秋の陣1位詳細

駅弁販売などを行う五所川原市一ツ谷のつがる惣菜(下川原伸彦代表)の駅弁「ふつうの津軽の幕の内弁当」が、JR東日本が行う「駅弁味の陣2021」の「そそられ将軍(食べてみたい部門1位)」に輝いた。
同社の駅弁が入賞するのは3年連続4度目。今回入賞した駅弁は、ホタテなど県産食材をぜいたくに使用。イカメンチやすしこ、シマホッケの漬け焼きなど津軽地方の家庭料理が楽しめる。税込み1100円。
同駅弁は前日正午までに予約すれば翌日に受け取ることができる。1個から予約可能。合計3000円以上の購入で旧五所川原市内に配達してもらえる。
同社は受賞を記念して3月2~5日、さくら野弘前店で同駅弁を100円引きで販売する。

「陸奥新報」記事より

駅弁秋の陣詳細

JR東日本は16日、10~11月に開催した駅弁コンテスト「駅弁味の陣2021」の結果を発表した。青森県からは、つがる惣菜(五所川原市)の「ふつうの津軽の幕の内弁当」(税込み1100円)が、ウェブ投票で最多の票を獲得した駅弁に贈られる賞「そそられ将軍」に選ばれた。

「WEB東奥」記事より